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不安全般

不安全般に関する記事の一覧です。

不安は、危険を先に見つけて備えるための働きです。役に立つ場面も多い一方、量が増えすぎると、いま起きていないことにまで反応し続けて消耗します。ここでは、不安そのものを消すのではなく、扱いやすい大きさに戻していく方法を集めています。

このカテゴリで扱うこと

その場で下げる

呼吸やグラウンディングなど、いま高まっている緊張を数分で下げる応急の手当てを扱います。

不安の正体を分ける

漠然とした不安を、事実と解釈に分けて書き出す。頭の中にあるうちは、実際より大きく見えます。

特定の場面の不安

電話、人前、朝、お金や将来。場面ごとに負荷のかかり方が違うため、対処も変わります。

受診を考える目安

不安症・パニック症など、医療につながったほうが選択肢が増える状態の目安をまとめています。

まず読むなら

よくある質問

不安は無くしたほうがいいですか?
無くすことを目標にすると、消えないこと自体が新しい苦しさになります。扱える大きさに戻す、距離を取る、という方向のほうが現実的です。
理由が分からない不安もありますか?
あります。睡眠不足や疲労、ホルモンの変動など、体調が背景にあることも少なくありません。理由を特定できなくても、対処はできます。
どこからが受診の目安ですか?
つらさが2週間以上ほぼ毎日続いている、行けない場所やできないことが増えている、眠れない・食べられない。このあたりが目安になります。