ツール / 視覚
静かに、眺めるだけ
何もする必要のないツール。考えるのを止められない時に、視覚を別の場所に置く。
焚き火
揺らぐ炎を眺めるだけの画面。BGM・音はなし。
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砂時計
砂が落ちる様子を眺める。1分・3分・5分から選べます。
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フラクタル
穏やかなフローアートが、ゆっくり変化していく画面。
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カラーセラピー
深い藍からベージュまで、色だけが緩やかに移ろう全画面。
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※ いずれも音は鳴りません。職場・電車内でも安心して開けます。
「眺めるだけ」を置いている理由
考えを止めようとするほど、その考えに注意が向きます。だから「止める」ではなく「置き換える」ほうが現実的です。 炎の揺らぎや砂の落ち方のように、規則的だけれど少しずつ変わるものは、追いかけるのに努力が要りません。 書き出す気力も、呼吸を数える集中力も残っていないとき、視線を預けられる場所として用意しています。 効果を出そうとしなくて大丈夫です。何も感じないまま閉じても、それで構いません。
こんな時に
- 考えが止まらず、書き出す気力も残っていないとき
- 画面から離れたいのに、手持ちぶさたで落ち着かないとき
- 人と話す前後に、頭を切り替える時間がほしいとき
- 眠る前、思考の速度を落としたいとき
よくある質問
ただ眺めるだけで意味があるのですか?
意味を出そうとしないことが目的です。考えを止めようとするほど注意はそこに向きます。視線を置ける場所を用意して、頭の中以外に注意を移すための道具だと考えてください。
どれくらい見ていればいいですか?
1分でも構いません。時間を決めずに、飽きたらやめる形で大丈夫です。長く続けることより、つらいときに開ける場所があることのほうが役に立ちます。
音は鳴りますか?
鳴りません。4本とも無音で動くため、職場や電車内でも開けます。音のあるものが良いときは、雨音プレーヤーをご利用ください。
眠くなってしまいます
眠くなるのは緊張がゆるんだサインでもあります。夜であればそのまま休んで構いません。日中に使うときは、時間の短い砂時計のほうが扱いやすいことがあります。