ツール / 書き出し
不安を書き出す
漠然と頭の中で渦巻く不安を、いったん外に出して並べてみるツールです。
書いた内容は あなたの端末の中だけに保存 されます。次に開いた時、同じページで続きから見られます。サーバーには送信されません。
保存中のもの一覧は マイページ から見られます。
不安を書き出すワーク|頭の中を紙に出して整理とは
不安は頭の中にあるうちは輪郭がなく、ただ重く感じます。書き出して言葉にすると、その正体や大きさが見えて扱いやすくなります(エクスプレッシブ・ライティング)。さらに「今の問題か未来の想像か」「自分で動かせるか」と仕分けることで、考えても変わらないことへの消耗を減らし、今日できる小さな一歩が見えてきます。
やり方
- 1今、不安なことを思いつくまま書き出します。
- 2それは「今起きていること」か「未来の想像」かを分けます。
- 3自分で動かせることと、動かせないことに仕分けます。
- 4動かせないことは、いったん手放すと決めます。
- 5動かせることから、今日やる「最小の一歩」を一つ選びます。
- 6「今日はやらなくていいこと」も書いて、肩の荷を下ろします。
こんな時に
- 不安で頭がいっぱいで、何から考えればいいか分からない時に
- 考えすぎて、同じ心配がぐるぐる回っている時に
- やるべきことが多すぎて、整理したい時に
- 眠る前に、頭の中を一度空にしたい時に
続けるコツ
- きれいにまとめなくてOK。思いつくままで十分です。
- 解決しようとせず、まず「出す」ことを目的にします。
- 書いた内容は端末内のみに保存され、サーバーには送られません。
- 動かせないことに気づけたら、それは手放してよいサインです。
よくある質問
書くだけで不安は軽くなりますか?
頭の中のものを言葉にして外に出すと、輪郭が見えて扱いやすくなります。完全には消えなくても、漠然とした重さが整理され、対処しやすくなることが多いです。
書いた内容は誰かに見られますか?
見られません。入力した本文はあなたの端末(ブラウザ)内にのみ保存され、サーバーには送信されない設計です。
うまく書けません
上手に書く必要はありません。単語の羅列でも、ぐちゃぐちゃでも大丈夫です。「出す」こと自体に意味があります。