ツール / 自分を知る
強み発見ワーク|24カードから自分の強みを5つ
24の強みから、自分の中に「ある」と思えるものを5つ選びます。「ある」と認めるところから、足場が育ちます。
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強み発見ワーク|24カードから自分の強みを5つとは
ポジティブ心理学では、誰にでも「性格的な強み(character strengths)」があり、それを認識して活かすことが幸福感や立ち直る力につながるとされます(VIA-IS の考え方)。自己肯定感が低い時は「できないこと」ばかりに目が向きますが、自分の強みに気づくと、つらい時の足場になります。「人より優れている」必要はなく、「自分の中にある」と認めるだけで十分です。
やり方
- 124の強みカードに、ひと通り目を通します。
- 2「自分の中に少しはある」と思えるものを選びます。
- 35つまでに絞り込みます。
- 4選んだ5つを眺めて、自分の足場として受け止めます。
- 5落ち込んだ時、このページに戻って思い出します。
こんな時に
- 自己肯定感が下がって、自分のいい所が見えない時に
- 失敗して、自分を全否定しそうな時に
- 就活・面接などで、自分の強みを整理したい時に
- 揺れた時の「足場」を持っておきたい時に
続けるコツ
- 「人より優れている」必要はありません。「ある」だけで十分。
- 謙遜して選ばないより、素直に「ある」と認めるのがコツです。
- 迷ったら「人から言われたことがあるもの」を選んでも。
- 選んだ内容は端末内のみに保存されます。
よくある質問
強みが思いつきません
「人より優れている」と考えると選びにくくなります。「自分の中に少しはある」程度で十分です。人から言われたことがある長所を選ぶのも手です。
VIA-ISとは何ですか?
ポジティブ心理学で開発された、24の性格的強みを測る枠組みです。本ワークはその考え方をもとにした簡易版で、診断結果は参考としてお使いください。
強みを知ると何の役に立ちますか?
自分の強みを認識すると、つらい時の足場になり、立ち直る力につながるとされます。自己肯定感が下がった時の支えにもなります。