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ツール / お守り

安心リスト|平時に作るつらい時のお守り

平時の自分が、つらい時の自分のために残しておくリスト。8つのカテゴリで、それぞれ少しずつ書いておきます。

書いた内容は あなたの端末の中だけに保存 されます。次に開いた時、同じページで続きから見られます。サーバーには送信されません。

保存中のもの一覧は マイページ から見られます。

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全部書かなくて大丈夫。1つでも残っていれば「安心リスト」として機能します。

  1. 音楽

    聴くと落ち着く曲、3つ

  2. 場所

    行くと落ち着く場所、3つ(部屋の片隅でも)

  3. 食べ物

    食べると安心するもの、3つ

  4. いる/連絡を取ると安心する人、3人

  5. 香り

    嗅ぐと落ち着く香り、3つ

  6. 着ると安心する服、3つ

  7. 本/動画

    読む・見ると落ち着くもの、3つ

  8. 動物

    見たり想像すると癒される動物、3つ

※ 入力するたびに自動保存されます。次に開いた時にも残っています。

安心リスト|平時に作るつらい時のお守りとは

つらい時・パニックの時は、頭が真っ白になり「何をすれば落ち着くか」を思い出せなくなります。そこで、心に余裕がある平時に「自分にとって安心できるもの」をあらかじめ書いておくのが安心リストです。いざという時、考えずにリストを見るだけでよい状態にしておく。コーピングリスト(対処法の一覧)の考え方で、自分専用のお守りとして機能します。

やり方

  1. 1心に余裕がある時(平時)に作成します。
  2. 2音楽・場所・食べ物・人・香り・服・本や動画・動物の8カテゴリで、
  3. 3「これがあると落ち着く」ものを各3つほど書きます。
  4. 4具体的に書くのがコツ(「あの曲」より曲名まで)。
  5. 5つらい時は、考えずにこのリストを開いて、一つ試します。

こんな時に

  • 不安やパニックで、何をすれば落ち着くか思い出せない時に
  • 平時に、いざという時の備えを作っておきたい時に
  • つらい時の「最初の一手」を決めておきたい時に
  • 自分の「効くもの」を整理したい時に

続けるコツ

  • つらい時ではなく、落ち着いている時に作るのがポイントです。
  • 具体的に書くほど、いざという時に迷いません。
  • 効かなかったものは、後で入れ替えてOKです。
  • 書いた内容は端末内のみに保存され、すぐ呼び出せます。

よくある質問

安心リストにはどんな効果がありますか?
つらい時は判断力が落ちて「何で落ち着くか」を思い出せません。平時に書いておくと、考えずにリストを見るだけで対処でき、いざという時のお守りになります。
何を書けばいいか分かりません
「これがあるとホッとする」ものを思い浮かべてください。好きな曲・落ち着く場所・温かい飲み物・安心できる人など、小さなことで十分です。
つらい時に効かなかったら?
その時々で効くものは変わります。効かなかったものは入れ替え、別のカテゴリを試してください。複数の手札があること自体が支えになります。