年始・新年に(1月上旬)
新年の「やる気スイッチ」が入らないとき
元旦に「リセット」できなくて大丈夫。1月の自分も、12月の自分の続きです。
なぜこのタイミングで重くなるのか
カレンダーが変わっても、心や体は連続しています。社会が作った「新年=心機一転」プレッシャーに、自分のリズムを無理に合わせる必要はありません。
今すぐ、できる3つ
1
「今年こそ」を、1個だけにする
5個も10個も目標を立てると、ほぼ確実に2月に挫折します。1つだけに絞る。
2
正月の家族集まりがつらいなら、自分を守る
滞在時間を短くする、別行動を作る、「予定がある」と早めに切り上げる、はOK。
3
体のリズムを、ゆっくり戻す
寝正月で崩れた睡眠リズムを「明日から完璧」にしようとしない。1週間かけて戻す。
このタイミングで、やらない方がいいこと
- 「新年の目標」を完璧に立てようとする
- SNSで他人の「新年の抱負」を見続ける
- 寝正月を「だらけた自分」と責める
- 実家のペースに、無理に合わせる
長期で、楽にする工夫
- 元旦ではなく「1月15日くらい」を区切りにする
- 昨年の振り返りは1月後半、目標は2月でもOK
- 心が動かない時期は「準備期間」と捉える