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チェック

感情言語化チェック

感情を言葉にするのが苦手なのは、「感情がない」のではなく「ラベルがついていない」状態。練習で広げられます。

これは医療上の診断ではありません。個別の回答内容はサーバーに保存されません。

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  1. 1

    自分が何を感じているか、自分でもよく分からない

    自分が何を感じているか、自分でもよく分からない
  2. 2

    気持ちを言葉にしようとすると、出てこない

    気持ちを言葉にしようとすると、出てこない
  3. 3

    「悲しい」「怒り」など、感情の名前を選ぶのが難しい

    「悲しい」「怒り」など、感情の名前を選ぶのが難しい
  4. 4

    体の不調と、感情の関係を結びつけにくい

    体の不調と、感情の関係を結びつけにくい
  5. 5

    他人に気持ちを説明するのが、苦手だ

    他人に気持ちを説明するのが、苦手だ
  6. 6

    映画や小説で、なぜ自分が動くのか説明できないことが多い

    映画や小説で、なぜ自分が動くのか説明できないことが多い
  7. 7

    頭で考えるのは得意だが、感情はあいまいに感じる

    頭で考えるのは得意だが、感情はあいまいに感じる
  8. 8

    「どう感じてる?」と聞かれると、答えに詰まる

    「どう感じてる?」と聞かれると、答えに詰まる
  9. 9

    感情より、論理や事実で物事を判断しがち

    感情より、論理や事実で物事を判断しがち
  10. 10

    「気持ちなんかどうでもいい」と思ってしまうことがある

    「気持ちなんかどうでもいい」と思ってしまうことがある
すべての設問に答えると、結果を見られます

感情を言葉にしにくいこととは

いま自分が何を感じているのか掴みにくい、聞かれても答えに詰まる。こうした状態を指してアレキシサイミア(失感情症)という言葉が使われることがあります。感情がないのではなく、感じているものと言葉が結びつきにくい状態を指します。このチェックでは、その結びつきにくさを整理します。

強く出やすい背景

感情を出す機会がなかった

感情を表に出すと不利になる環境で長く過ごすと、言葉にする回路が育ちにくくなります。

考えることで対処してきた

感じるより先に分析する習慣がつくと、感情そのものは後回しになります。

疲労で感じる余裕がない

消耗が強い時期は、一時的に感情が平坦になることがあります。

語彙が少ないだけのこともある

感じてはいるけれど、当てはまる言葉を知らないだけ、という場合もあります。

結果の読み方

  • 高く出ても「感情がない」という意味ではありません。言葉にする経路が細い、という話です。
  • 体の感覚(肩が重い、喉が詰まる)は分かる、という人は多いです。そこが手がかりになります。
  • 最近になって急に分からなくなったなら、疲労や消耗の影響を先に疑ったほうが役に立ちます。
  • 感情を言葉にできることは、対処の選択肢を増やすための道具です。できないことが欠点ではありません。

当てはまりが多かったとき、まず試すこと

  1. 1

    体の感覚から書く

    「悲しい」が出てこなくても「胃が重い」は書けます。そこから始めます。

  2. 2

    選択肢から選ぶ

    白紙に書くより、いくつかの言葉から近いものを選ぶほうが取り出しやすくなります。

  3. 3

    強さを数字にする

    「10段階でいくつ」なら、言葉より先に出てくることがあります。

  4. 4

    1日1行だけ書く

    量より頻度です。短くても続けたほうが、言葉は増えていきます。

相談を考えたい目安

  • 感情が動かない状態が2週間以上続いている
  • 何も感じられず、生活に支障が出ている
  • 以前は感じられていたのに、急に分からなくなった
  • 眠れない・食べられない状態が続いている

よくある質問

アレキシサイミアは病気ですか?
病名ではなく、感情を言葉にしにくい傾向を指す概念です。良い悪いではなく、特徴のひとつとして捉えられています。
このチェックで診断はできますか?
できません。気持ちを言語化しにくい傾向がどの程度あるかを見る目安です。
感情が分からない時は、どうすればいいですか?
感情の名前を探す前に、体の感覚(胸が重い・喉が詰まる等)から書き出すと手がかりになります。書き出しツールも用意しています。
回答した内容は保存されますか?
個別の回答はサーバーに送信されません。ブラウザ内で完結し、匿名の完了件数と結果タイプのみが集計されます。

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