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チェック

睡眠の質チェック

メンタルの不調の半分以上は、睡眠で説明できることがあります。「いま自分の睡眠がどう?」を整理します。

これは医療上の診断ではありません。個別の回答内容はサーバーに保存されません。

回答 0 / 100%
  1. 1

    布団に入ってから、寝つくまでに30分以上かかる

    布団に入ってから、寝つくまでに30分以上かかる
  2. 2

    夜中に目が覚めて、再入眠に時間がかかる

    夜中に目が覚めて、再入眠に時間がかかる
  3. 3

    朝、予定より早く目が覚めてしまう

    朝、予定より早く目が覚めてしまう
  4. 4

    何時間寝ても、疲れが取れた感じがしない

    何時間寝ても、疲れが取れた感じがしない
  5. 5

    日中に強い眠気がある

    日中に強い眠気がある
  6. 6

    寝つきが悪いと、不安や焦りが強くなる

    寝つきが悪いと、不安や焦りが強くなる
  7. 7

    夢を頻繁に見て、ぐっすり眠れた感じがしない

    夢を頻繁に見て、ぐっすり眠れた感じがしない
  8. 8

    夜になると、寝るのが怖い・憂うつ

    夜になると、寝るのが怖い・憂うつ
  9. 9

    休日に「寝だめ」しないと、平日が回らない

    休日に「寝だめ」しないと、平日が回らない
  10. 10

    眠れないことで、生活や仕事に支障が出ている

    眠れないことで、生活や仕事に支障が出ている
すべての設問に答えると、結果を見られます

睡眠の質とは

睡眠は長さだけでなく、寝つき、途中で目が覚める回数、起きたときの回復感といった要素で状態が変わります。時間を取っていても回復した感じがしないときは、質のほうに手がかりがあることがあります。このチェックでは、いまの睡眠の状態を整理します。

強く出やすい背景

就寝前に頭が動き続けている

布団の中が「考える時間」になっていると、寝つきに影響します。

就床時刻がばらばら

起きる時間が日によって違うと、眠くなる時間も安定しません。

画面と光

就寝直前の強い光は、眠くなるまでの時間を延ばすことがあります。

不安や心配ごと

心配の内容そのものより「考える場所と時間が決まっていない」ことが眠りを妨げます。

結果の読み方

  • 睡眠時間より、起きたときに回復した感じがあるかどうかを重く見てください。
  • 寝つけないのか、途中で目が覚めるのか、早く目が覚めるのか。どこでつまずいているかで対処が変わります。
  • 眠れない日が続くと、眠れないこと自体が不安の材料になります。その循環に入っていないか見てください。
  • 一晩の結果ではなく、1〜2週間の傾向で判断したほうが実態に近くなります。

当てはまりが多かったとき、まず試すこと

  1. 1

    起床時刻を固定する

    就寝時刻より起床時刻を先に固定するほうが、リズムは整えやすくなります。

  2. 2

    眠れないときは一度布団を出る

    布団を「眠れない場所」として覚えないようにするための工夫です。

  3. 3

    心配ごとを書く時間を昼に作る

    夜に持ち込まないよう、考える時間を先に確保しておきます。

  4. 4

    寝る前の1時間を暗くする

    環境を先に整えるほうが、気合いより効きます。

相談を考えたい目安

  • 眠れない日が2週間以上続いている
  • 日中の眠気が強く、仕事や学業に支障が出ている
  • いびきや呼吸の止まりを指摘されたことがある
  • 気分の落ち込みも一緒に続いている

よくある質問

このチェックで不眠症と診断できますか?
できません。いまの睡眠の質の傾向を見る目安です。眠れない状態が続き日中に支障が出ている場合は受診をご検討ください。
何時間眠れていれば十分ですか?
必要な睡眠時間には個人差があります。時間の長さより、日中に強い眠気や不調が出ていないかを目安にするほうが実用的です。
眠れない夜は、布団の中で待つべきですか?
眠れないまま長く横になっていると、布団と「眠れない」が結びつきやすくなります。一度離れて静かに過ごし、眠気が来てから戻る方法が知られています。
回答した内容は保存されますか?
個別の回答はサーバーに送信されず、ブラウザ内で完結します。集計は匿名の完了件数と結果タイプのみです。

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