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チェック

メンタル消耗度チェック

心のエネルギーは、目に見えないぶん減っていることに気づきにくいもの。いまの「電池残量」を整理します。

これは医療上の診断ではありません。個別の回答内容はサーバーに保存されません。

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  1. 1

    何をするにも、おっくうで気力が湧かない

    何をするにも、おっくうで気力が湧かない
  2. 2

    頭がぼんやりして、集中できない

    頭がぼんやりして、集中できない
  3. 3

    些細なことで、涙が出たりイライラしたりする

    些細なことで、涙が出たりイライラしたりする
  4. 4

    人と会ったり連絡したりするのが、しんどい

    人と会ったり連絡したりするのが、しんどい
  5. 5

    好きだったことに、心が動かなくなった

    好きだったことに、心が動かなくなった
  6. 6

    休んでも、気持ちが回復しない

    休んでも、気持ちが回復しない
  7. 7

    先のことを考えると、気が重くなる

    先のことを考えると、気が重くなる
  8. 8

    「もう何も考えたくない」と感じる

    「もう何も考えたくない」と感じる
  9. 9

    自分を責める気持ちが、増えている

    自分を責める気持ちが、増えている
  10. 10

    食欲や睡眠が、いつもと変わってきた

    食欲や睡眠が、いつもと変わってきた
  11. 11

    笑うこと・楽しむことが、減った

    笑うこと・楽しむことが、減った
  12. 12

    心に余裕がなく、常に張りつめている

    心に余裕がなく、常に張りつめている
すべての設問に答えると、結果を見られます

心の消耗とは

体の疲れと違って、心の消耗は見た目に出ず、自分でも気づきにくいものです。「まだやれる」と感じているうちに限界を越えていることがあります。このチェックでは、いまどれくらい消耗しているかを整理します。

強く出やすい背景

気を張る時間が長い

緊張が続く環境では、休んでいる時間でも消耗が進みます。

判断の回数が多い

決めることが多い日は、それだけで消耗します。

感情を抑えて対応している

自分の感情を抑えて人に接する役割は、消耗が蓄積しやすいとされています。

回復の質が落ちている

休んでいるつもりでも、画面を見続けているなら回復にはなりにくいです。

結果の読み方

  • 「まだやれる」と感じるかどうかは、消耗の指標になりません。体調や睡眠のほうが正直です。
  • 高く出たときは、原因を特定するより先に、量を減らすほうが早く効きます。
  • 週末に回復するかどうかを見てください。休んでも戻らないなら、負荷が回復力を上回っています。
  • 低く出ても、体の不調が続いているならそちらを優先してください。

当てはまりが多かったとき、まず試すこと

  1. 1

    何もしない時間を10分作る

    予定を入れない時間そのものが回復になります。

  2. 2

    決めることを減らす

    服や食事など、決めなくていいものは決めない形に寄せます。

  3. 3

    画面から離れる休憩に変える

    休憩の質を変えるだけで、回復する量が変わります。

  4. 4

    一番重い予定を1つ動かす

    全部は無理でも、1つずらすだけで余白ができます。

相談を考えたい目安

  • つらさが2週間以上、ほぼ毎日続いている
  • 休んでも回復した感じがまったくない
  • 日常生活に支障が出ている
  • 眠れない・食べられない状態が続いている

よくある質問

体は元気なのに心が疲れることはありますか?
あります。判断や気づかいが続くと、身体的な疲労が少なくても消耗が蓄積することがあります。
このチェックで診断はできますか?
できません。いまの心の消耗の程度を見る目安です。つらさが続く場合は医療機関にご相談ください。
休んでも回復しない時はどうすれば?
睡眠で回復しない消耗は、刺激や判断の量が減っていないことが背景にある場合があります。予定や情報量を意図的に減らす時間を作ってみてください。
回答した内容は保存されますか?
個別の回答はサーバーに送信されません。ブラウザ内で完結し、匿名の完了件数と結果タイプのみが集計されます。

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