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チェック

認知の歪み発見チェック

20問のチェックで、自分にありがちな思考の癖(認知の歪み)を整理します。「悪い癖」というより「ありがちなパターン」を見つけるためのものです。

これは医療上の診断ではありません。個別の回答内容はサーバーに保存されません。

回答 0 / 200%
  1. 1

    物事は完璧にできなければ、意味がないと感じる

    物事は完璧にできなければ、意味がないと感じる
  2. 2

    「中くらい」「ほどほど」が落ち着かない

    「中くらい」「ほどほど」が落ち着かない
  3. 3

    1回失敗すると、自分はずっとダメな人間だと感じる

    1回失敗すると、自分はずっとダメな人間だと感じる
  4. 4

    一度の嫌なことが、永遠に続く気がしてしまう

    一度の嫌なことが、永遠に続く気がしてしまう
  5. 5

    よかったことより、悪かったことの方が強く印象に残る

    よかったことより、悪かったことの方が強く印象に残る
  6. 6

    褒められたことより、注意されたことばかり覚えている

    褒められたことより、注意されたことばかり覚えている
  7. 7

    褒められても「お世辞だ」「たまたま」と素直に受け取れない

    褒められても「お世辞だ」「たまたま」と素直に受け取れない
  8. 8

    自分のよい結果は「運がよかっただけ」と感じやすい

    自分のよい結果は「運がよかっただけ」と感じやすい
  9. 9

    相手の返事が遅いと、嫌われたと感じる

    相手の返事が遅いと、嫌われたと感じる
  10. 10

    起きてもいないことを、悪い方向で確信してしまう

    起きてもいないことを、悪い方向で確信してしまう
  11. 11

    自分の小さなミスは大失敗、人の大ミスは仕方ないと思う

    自分の小さなミスは大失敗、人の大ミスは仕方ないと思う
  12. 12

    自分の長所は小さく、短所は大きく見える

    自分の長所は小さく、短所は大きく見える
  13. 13

    「不安だから危険なはず」と感じることがある

    「不安だから危険なはず」と感じることがある
  14. 14

    「嫌な感じがする」を根拠に、行動を変えてしまう

    「嫌な感じがする」を根拠に、行動を変えてしまう
  15. 15

    「〜すべき」「〜しなければならない」と頻繁に考える

    「〜すべき」「〜しなければならない」と頻繁に考える
  16. 16

    他人にも「こうあるべき」を強く期待してしまう

    他人にも「こうあるべき」を強く期待してしまう
  17. 17

    失敗した時に「自分はダメ人間だ」とラベルを貼る

    失敗した時に「自分はダメ人間だ」とラベルを貼る
  18. 18

    相手の発言一つで、その人の性格を決めつけてしまう

    相手の発言一つで、その人の性格を決めつけてしまう
  19. 19

    相手の機嫌が悪いと、自分のせいかと考える

    相手の機嫌が悪いと、自分のせいかと考える
  20. 20

    人や状況の問題でも、結局自分の責任だと感じる

    人や状況の問題でも、結局自分の責任だと感じる
すべての設問に答えると、結果を見られます

考え方のクセ(認知の歪み)とは

認知の歪みは、出来事の受け取り方に出る偏りを指す言葉です。誰にでもあるもので、多くは自分を守るために身についたものとされています。課題になるのは、その受け取り方が苦しさを強めているときだけです。このチェックでは、10のパターンのうちどれが出やすいかを整理します。

強く出やすい背景

疲労で余裕が減っている

疲れているときほど、極端な受け取り方が出やすくなります。

過去に必要だった受け取り方

危険な環境では、最悪を想定することが自分を守る方法でした。

確認する機会がない

受け取り方を人と照らし合わせる機会がないと、偏りは固定されやすくなります。

強い感情が乗っている

感情が強い場面ほど、受け取り方は極端に振れます。

結果の読み方

  • 当てはまるパターンが多くても、それは欠点の数ではありません。よく使う道具の種類だと考えてください。
  • まずは変えようとせず、「いまそのクセが出ている」と気づけることが最初の一歩です。
  • 特定の場面だけ強く出るなら、その場面の負荷を見たほうが役に立ちます。
  • 疲れている時期に受けると強く出ます。時期をあけて受け直すと、状態との関係が見えます。

当てはまりが多かったとき、まず試すこと

  1. 1

    名前をつける

    「またゼロヒャクが出た」と名前を呼ぶだけで、少し距離が取れます。

  2. 2

    事実と解釈を分けて書く

    起きたことと、自分がつけた意味を2列に分けます。

  3. 3

    反証を1つだけ探す

    すべてを否定する必要はありません。当てはまらない例を1つ挙げます。

  4. 4

    友人に同じことが起きたら何と言うか

    自分にだけ厳しい基準を使っていないか確かめられます。

相談を考えたい目安

  • 考え方のクセが原因で、日常生活に支障が出ている
  • 自分を責める考えが止まらない
  • 気分の落ち込みが2週間以上続いている
  • 自分を傷つけたい気持ちがある

よくある質問

「認知の歪み」があるのは悪いことですか?
悪いことではありません。誰にでもある考え方のクセで、多くの場合は自分を守るために身についたものです。問題になるのは、それが苦しさを強めている時だけです。
このチェックで診断はできますか?
できません。考え方のクセがどのパターンに出やすいかを見る目安です。
クセに気づいた後、どうすればいいですか?
無理に考えを変えようとせず、まず「いま、そのクセが出ているな」と気づくだけで十分です。次の段階として思考記録表(CBT)などが役立ちます。
回答した内容は保存されますか?
個別の回答はサーバーに送信されません。ブラウザ内で完結し、匿名の完了件数と結果タイプのみが集計されます。

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